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セグロラ通信

25.04.03

【黄ぐすみ】お肌が黄色い?お肌の老化につながる糖化や対策を知ろう

ブライトニングケアを頑張っているのに、鏡を見て「透明感がなくなった。しかも、お肌が黄色い?」と感じるなら、それは”黃ぐすみ”かもしれません。
黄ぐすみは「糖化」や「カルボニル化」が原因と言われ、お顔の色を悪く見せ、老けた印象をUPさせます。
さらに、ファンデーションの色が合わなくなる、ポイントメイクがきれいに発色しないなど、メイクの悩みにつながることも。
そこで、本記事では糖化や黃ぐすみ対策について紹介します。

お肌の黄ぐすみの原因は糖化とカルボニル化

お肌の透明感をそこなう「くすみ」。
くすみと一口にいっても、原因はさまざまです。

・乾燥くすみ…乾燥でお肌のキメが乱れ、光を反射できずにツヤが低下
・茶ぐすみ…摩擦や紫外線などの刺激からお肌を守るためにメラニンが作られ、色素沈着を起こす
・灰色のくすみ…お肌の新陳代謝であるターンオーバーの乱れなどで不要な角質がお肌から剥がれ落ちず、角質が厚くなってくすむ
・青く暗く見えるくすみ…血行が滞り、毛細血管の青緑が目立って顔色が悪く見える
・黃ぐすみ…黄色みが強いお肌に見える。糖化やカルボニル化が原因

ブライトニングケアの基本は、くすみの原因に合うケアをすることです。
以下の記事ではお肌のくすみ対策を幅広く紹介しているので、本記事と一緒にチェックしておきましょう。

お肌がくすむ理由7つ!スキンケアで解消できる?今日からやりたい対策とは

それでは、黃ぐすみの原因になる糖化やカルボニル化について、詳しく見ていきましょう。

「糖化」はお肌や体に悪影響

糖化(メイラード反応とも言われる)は、血液中の余分な糖とタンパク質が結合、タンパク質が変性してAGEs(終末糖化産物)を生み出す反応です。
これは食べ物でも起こっていて、例えばケーキ作りを想像してみてください。
砂糖(糖)と卵や牛乳(タンパク質)を混ぜて焼くとこんがり茶色く色づきます。
食べ物の場合はおいしそうに見えますが、これと同じ反応が体内で起きているのです。
かなり怖いですよね?

体内で糖化が起こると、お肌にAGEsが蓄積します。
AGEsはお肌の黄色みを強くするため、黃ぐすみを引き起こすのです。
さらに、糖化はお肌にハリを生み出すコラーゲンを破壊したり、シミの原因であるメラニンの排出を妨げ色素沈着を起こしたりと、お肌の老化を加速させます。
体の細胞で糖化が起きれば、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの疾病のリスクもUP。
ちなみに、食事をした1時間後は、AGEが生成されやすいと言われています。

「カルボニル化」は強い黄ぐすみを引き起こす

糖質同様タンパク質が変性する反応ですが、糖化よりも強い黃ぐすみを引き起こすのがカルボニル化です。
紫外線などにより発生した活性酸素は、体内の脂質を酸化させます。
その分解物質が真皮のタンパク質と結合。
真皮のタンパク質を黄色く変性(カルボニル化)します。
カルボニル化したタンパク質は「ALEs(カルボニル化タンパク質)」と言われ、濃い黄色であることから強い黃ぐすみを引き起こすのです。
なお、ALEsは紫外線を浴びると増える傾向にあります。
また、お肌の基礎体力が落ちる40代以降もALEsが増えることがわかっています。

黄ぐすみケアのためにやりたいこと4つ

お肌の透明感やツヤ、ハリをそこなう黃ぐすみ。
メイクの発色も悪くなり、毎日を楽しめない……なんてことも。
ここでは黃ぐすみ対策を4つ紹介します。
ぜひ、今日からはじめて、クリアな印象のお肌を守りましょう。

①徹底保湿でお肌のうるおいを守る

糖化やカルボニル化が起きると、お肌はうるおいを保てなくなります。
お肌内部の乾燥が進むとターンオーバーが停滞。
黃ぐすみに加えて、乾燥による透明感低下、ハリやツヤの低下、カサつきや肌荒れなどを引き起こします。
また、乾燥したお肌はAGEsやALEsが増えやすい状態に。
乾燥はあらゆる肌トラブルのもとと心得て、お肌の保湿を徹底しましょう。


【くすみケアではお肌への摩擦も注意が必要】

お肌悩みが増えるごとに、使う化粧品の数が増えていませんか?
お肌に触れる回数が多くなれば、それだけ肌摩擦が起きています。
W洗顔不要のクレンジングやオールインワン化粧品を上手に活用して、摩擦軽減を心がけましょう。

摩擦に関しては、こちらの記事もご一読を♪

【秋冬のスキンケア】すこやかなお肌のために摩擦レスなケアを

年齢肌の方で摩擦レスなくすみケアをしたい方は、オールインワン化粧品「フェミニンヴィーナスジェル」をお試しください。
紫外線トラブルからお肌を守るグリコシルトレハロース、お肌のすこやかさを引き出すセラミド、保湿力にすぐれ低刺激なアテロコラーゲンをはじめ、厳選した高品質な植物エキスをぎゅっと詰め込みました。
年齢を感じさせるくすみやハリ不足などのケアにぴったりです。

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②紫外線ケアは365日万全に

活性酸素を発生させる紫外線は、黃ぐすみの大敵です。
無防備に紫外線を浴びるとALEsが増えて黃ぐすみが強くなるだけでなく、ハリや弾力の低下、シミなどの老化も進行します。
「紫外線対策は夏だけ」「家にいるときは日焼け止めは塗らない」という方もいますが、紫外線は季節や天気に関係なく降り注いでいるんですよ。
さらに、お肌の老化原因になる紫外線A波は、窓ガラスをすり抜けて室内に届きます。
毎日、日焼け止めを塗る、紫外線が強い日中の外出はUVカット効果のある帽子や日傘を活用するなど、できる対策を心がけましょう。
なお、「敏感肌で強い日焼け止めが苦手」「家にいるのに日焼け止めをするのは、お肌が疲れる」という方は、シーンに合わせて紫外線防御値が低い日焼け止めや、SPF/PA表示がなくても紫外線カット成分が配合されたアイテムを使うのもおすすめです。
詳しくはこちらの記事で紹介しているので、合わせてチェックしておきましょう。

秋になっても油断は厳禁!紫外線からお肌を守るための工夫をチェック

③食事内容と食べ方を見直す

甘いお菓子やスイーツ、清涼飲料水、ファストフード、揚げ物ばかり好んで食べていませんか?
黃ぐすみを防ぐなら、糖質や脂質のとりすぎに注意しましょう。
特に果糖ブドウ糖液糖などの人工甘味料はAGEsを、揚げ物やスナック菓子のような酸化した脂質はALEsを生成しやすくなるので控えるのがベター。
5大栄養素のバランスを意識しつつ、美肌づくりに必要なビタミン類は積極的に摂取しましょう。
食べるときは、野菜やきのこなど食物繊維が多い食材→植物性タンパク質→動物性タンパク質→炭水化物(ごはん、パン)の順がおすすめ。
糖質の体内への吸収を抑えるのに有用です。

④食後の運動で糖化を阻止

もっとも血糖値が上がり、糖化が起こりやすいのが食後です。
糖化対策のためにも、食後に運動しましょう。
おすすめのタイミングは食後30分〜1時間後です。
とはいえ、食後に毎回、運動の準備(着替える、屋外に出る)のは大変ですよね。
そこでおすすめなのが、医師の池谷敏郎さんが考案した「ゾンビ体操」です。
この運動は糖化対策だけでなく、生活習慣病の予防にも役立ちます。

【やり方】
1.姿勢を正して立つ
2.体の力を抜く。ただし、お腹にはぐっと力をいれる
3.【1分】その場で足踏みをする。このとき、子供がイヤイヤするように肩を揺らす
4.【30秒】肩を揺らさず、普通の足踏みをする
5.3〜4を1セットとして、3セット行う

3セットでおよそ10分のウォーキングと同程度の運動量になります。
できる方は12〜15分ほど繰り返し体操すると◯。
池谷医師のYOUTUBEで詳しいやり方が紹介されているので、参考にしてください。

透明感あるお肌を守っていつまでも若々しく♪

黃ぐすみがあると疲れた印象になったり、老けて見えたりします。
お肌の黄色みが気になる方は、本記事で紹介した黃ぐすみ対策を取り入れましょう。
食事や運動はできる範囲からのスタートでOK。
少しずつ糖質や脂質の量を減らしたり、運動量を増やしたりしましょう。
継続は力なりです。
対策を続けて、若々しいお肌で過ごしたいですね。

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